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「Go To キャンペーン」既に予約している場合はどうなる?割引は?

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「Go To キャンペーン」で旅行代金に最大半額相当の補助が受けられると話題になっている。8月上旬開始と言われている。もしかしたら気になっている人がいるかもしれない。既に予約を入れている分は割引対象になるのか。まだ、「Go to キャンペーン」の詳細が発表されていないので、確実なことは言えないが、おそらく対象にならないだろう。その理由などについて説明します。

「Go To キャンペーン」開始後の予約のみ

公的に行う割引事業やキャンペーンなどはルールが厳格に決まっていることが多い。割引の開始時期もルール外は許されないはずだ。既に申し込まれている旅行が対象になるのであれば、委託業者がその金額をすべて確認するととは難しいし、既に申し込まれているツアーだけで予算を越えてしまうことも考えられる。8月1日開始と仮定するなら、8月1日以降で対象となるツアーに「Go To Travel キャンペーン」のロゴなどがつけられ、ロゴがあるツアーのみが対象となり、割引になる。と考えられる。正確には8月1日以降に予約され、入金が行われたツアーが対象という言い方になるだろう。

なので、既に8月のお盆の時期に旅行を予約している場合などは、「Go To Travel キャンペーン」が開始されたとしても対象とならないはずだ。割引を受けたいのであれば、一度キャンセルし、適用日以降に適用ツアーに申し込むことが必要になる。

参考に既に受付を開始している各都道府県等の宿泊支援事業(ふっこう割)でも、事前の予約に遡って割引を受けられるという話を聞いたことはない。

「Go To キャンペーン」日程の変更も最初から手続きを行う。割引できなくなる場合がある

変更の場合も最初から手続きを行うことになるだろう。一度、「Go To Travel キャンペーン」の対象として予約が完了した後、人数の変更や日程を変更したいということがあるかもしれない。変更も「Go To Travel キャンペーン」の対象とできるとは限らない。

補助金事業には予算があります。割引率が高いため、早期終了の可能性も高いと言われています。事業予算が終わった後に変更したい場合は、割引を受けられないということも考えられます。同じ金額のツアーに変更する場合でも、同じ割引が受けられるとは限りません。独自の予算の使い方が組まれており、自分がキャンセルした分をそのまま別のツアーに使えるとは限りません。また、日程の変更をしたくても予約が埋まってしまうことも考えられるので、早めに確実に行ける日を予約できるようにしましょう。

割引券方式は変更しても大丈夫

今までの「ふるさと割」や「ふっこう割」の例から考えると、
「Go To Travel キャンペーン」では「キャンペーン開始後の予約のみが対象」「変更しても割引が継続されるとは限らない」ものと思います。
予算の管理上はこのようになると思います。

ただし、既に予約している旅行がすべて対象にならないかというとそうとは限りません。そもそも、「Go To キャンペーン」の詳細が発表されていませんし、都道府県の行う宿泊支援事業では割引券方式(クーポン)のものも多いです。例えば、5千円でクーポンを買ったら、1万円の割引を受けられるというもの。クーポンは現地での支払いで割引を受けるというものが多いので、既に予約している宿を対象にしたクーポン券の販売がないかを確認し、事前に予約しているツアーでも使える場合は買ったほうがお得になります。

予約を既に行っていて、変更する気がない場合や8月の繁忙期シーズンで再予約ができなそうな場合はクーポンがないか確認してみるといいでしょう。クーポンの対象は個別に異なるので、必ず確認してから購入しましょう。